セミナー・相談会
【スマートブルーカンファレンス2026】再エネ最大活用によるネットゼロの実現
脱炭素を、コストではなく「企業成長の力」へ。
再エネ業界トップランナーによる全12講座
経済合理性のあるカーボンニュートラルを実現するオンラインカンファレンス
2026年は、脱炭素を進める企業にとって重要な一年です。
太陽光発電の設置報告と排出量取引制度の義務化がスタート、来年から強制適用が始まるプライム市場でのSSBJへの準備など、対応に追われている企業様も多いかと思います。
こうした脱炭素への対応は、企業にとってコストでしょうか?
あるいは、自社の競争力強化につながる「成長要因」とするか―――
今こそ、再エネ最大活用による「経済合理性のあるカーボンニュートラル」が求められています。
本イベントでは、再エネ業界のトップランナー12社が登壇し、CO₂算定から自家消費型太陽光発電、蓄電池、PPA、リース、フレキシブルモジュール、環境価値証書、余剰電力の利活用など多様なテーマ・ソリューションによって、経済性を担保しながら脱炭素経営を実現する手法を網羅します。
自社に最適な脱炭素ロードマップを描き、実践する場として、ぜひご活用ください。
登壇企業








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GHGプロトコルの改訂が迫る-サプライチェーンを含めたネットゼロの本格化と地域脱炭素振興
日本の脱炭素は大きな転換期を迎えています。GX-ETSまた太陽光設置報告の義務化が今年から始まり、来年にはプライム市場におけるSSBJ基準の適用、そしてGHGプロトコルの改訂が控え、大企業を中心に進められてきた脱炭素が、Scope2、3のサプライチェーンにまでいよいよ本格化します。国産エネルギーの必要性が叫ばれる中、最新の脱炭素動向から、いま企業に求められる対応を読み解きます。
なぜいま自家消費型太陽光発電なのか?成熟した市場環境に多様なソリューションと豊富な助成制度
自家消費型太陽光発電は、電気代を削減しつつCO₂も削減できるとして、以前から注目されています。「なぜ、今なのか?」については、成熟した市場環境で、多種多様なソリューションが自社に合った手法で選択できること、そして補助金・税制優遇制度によって投資コストを低減できるためです。今後さらなるコスト高が予想されるからこそ、今から将来のコストを削減していく判断が求められています。
【お客様事例】電力需要家目線での太陽光発電と蓄電池|導入前の課題と導入後の効果
自家消費型太陽光発電と蓄電池を導入いただいたお客様2社の事例をご紹介いたします。製造工場と物流倉庫への導入で、電気代削減およびCO₂削減、災害対策にもご活用いただいています。導入前に抱えていた課題と太陽光発電に期待していたこと、そして導入後はその期待通りの効果を実感されているのか、弊社をプレゼンターにお客様の生の声をお届けします。
CO₂の見える化 Coming soon...
Coming soon...
エネルギーは「買うもの」から「つくる・活かすもの」へ|再エネを最大活用するためのソリューションのご紹介
高騰が続く電気料金を背景に、太陽光発電を中心とした再エネの導入が企業においても活発に行われています。その一方で、高額な初期投資費や管理の手間、余剰電力の未活用など、再エネのメリットを最大限享受できている事例は多くありません。静岡ガスはオンサイトPPAによって投資コストを負担するほか、余剰電力の活用に向けたソリューションも開発し、メリットを最大化する取り組みを広げています。
即時需要に応えるコーポレートPPAの再エネ調達と「みんな電力」の電力小売事業
イラン情勢を受けた燃料費の高騰、物価高、そしてエネルギー安全保障への懸念から、国産エネルギーへの需要が急速に高まっています。UPDATERはブロックチェーン技術を活用した独自のトラッキングシステムによって、トレーサブルな再エネ電力を迅速に提供可能で、再エネ調達の需要に即時お応えします。
PowerXの定置用蓄電池および急速EV充電器ソリューション|蓄電池に活用可能な補助金&税制優遇
定置用蓄電池の国内トップメーカーであるPowerXから、定置用蓄電池および急速EV充電器ソリューションをご案内します。蓄電池機能と急速EV充電器が一体となった「Hypercharger Pro」は、EVを30分未満で満充電が可能で、蓄電池機能を活かしたエネルギー自給率の向上、コスト削減、非常用電源、デマンドレスポンスでも活用できます。
倉庫オーナー必見!初期費用ゼロの屋根革命「ZERO-ROOFS」のご提案【余剰電力を収益化】
中部電力ミライズが提供する太陽光発電の「余剰電力も収益化できる」PPAスキームのご案内します。屋根面積に対して電気使用量の少ない倉庫事業者様に特にメリットのあるソリューションですが、倉庫オーナー様に限らず活用可能です。余剰電力は中電ミライズに供給され、対価として賃料を支払います。屋根に全面設置できることで事業性を高め、環境価値メリットも最大化できます。
フレキシブルソーラーG+|諦めていた屋根・壁で発電を
「薄い」「軽い」「曲がる」特性を持つフレキシブルモジュールは、耐荷重や老朽化などによって導入を断念してきた屋根・建屋でも、太陽光発電を導入するための現実的な選択肢です。電巧社の「フレキシブルソーラーG+」は、最長20年の施工を保証する接着工法を強みとし、陸屋根・鋼板屋根・スレート・R屋根・板金屋根・壁面など、多様な設置面に対応します。
税制優遇が活用できる中小企業向け次世代型PPAスキーム【信用補完型EaaS(Roof Plus)】
コスト負担なしで太陽光発電が導入できるPPA。太陽光発電の主要な導入手法の1つですが、与信の観点から「中小企業は活用しづらい」という欠点があります。次世代型PPAスキーム「信用補完型EaaS」は、保険会社・ファンド・リース会社の3社が、導入企業の信用を補完する仕組みで、通常のPPAを断られた企業でもコスト負担なしで太陽光発電が導入できます。
太陽光発電の余剰電力を買い取るJERA Crossのソリューション
自社所有の太陽光発電で自家消費しきれなかった余剰電力を、JERA Crossが買い取るソリューションです。発電事業者は自家消費による電気代削減に加えて、売電収入も得られ、収益性を向上できます。
脱炭素経営に活用できる補助金&税制優遇の最新情報と今後の動向
脱炭素投資に使える補助金・税制優遇の各種助成制度の最新情報と、来年度以降の動向をご紹介します。太陽光発電、蓄電池、省エネ商材、機器交換などに使える補助金のほか、税制優遇では経営強化税制、カーボンニュートラル投資促進税制などが継続して適用できます。補助金採択率90%超の事業者が徹底解説します。
イベント概要
日時②:2026年 7月30日(木)10:00~16:30
日時③:2026年 8月 4日(火)10:00~16:30
※いずれの日程も同一の内容です。
開催形式:Zoomウェビナー
参加費:無料
特典:セミナー特典資料
こんな企業におすすめ
◯ 再エネや脱炭素に関する商材をまとめて検証したい
◯ すでに取り組みを進めているが、さらに深化させていきたい
◯ 脱炭素化や再エネ調達の必要性は理解しているが、どのように進めればいいかわからない
◯ 電気代高騰により、工場や事業所のコスト負担が増大している
◯ 屋根の耐荷重や建物条件により、太陽光発電を断念した経験がある
おすすめポイント
明日から取り組める再エネ活用の具体策
CO₂排出量の算定から、太陽光発電、PPA、リース、蓄電池、環境価値までを一つのイベントで網羅。個別のサービス紹介だけでなく、各施策がどのようにつながり、どの順番で取り組むべきかを体系的に理解できます。
電気料金削減につながる「実利ある脱炭素」
環境対応のためにコストを増やすのではなく、電気料金削減や調達価格の安定化、BCP、企業価値向上につながる施策を紹介します。経済性とCO₂削減効果の両面から、自社で実行可能な再エネ戦略を検討できます。
複数の専門企業と導入企業からリアルな知見を得られる
CO₂算定、PPA、リース、蓄電池、電力小売など、各分野の専門企業が登壇。さらに、実際に設備を導入した企業の事例を通じて、検討のきっかけや社内調整、導入効果、運用後の評価まで具体的に学べます。
お申込みに際しての注意事項
・同業(ご登壇企業様の同業種・同事業種)様のお申し込みはご遠慮ください。お申し込みをいただいても、弊社側の判断でお断りさせていただきます。
・お申込みは会社取得の独自ドメインでお申込みください。フリーメール、キャリアメール、プロバイダメールからのお申込みは弊社側の判断でお断りさせていただく場合がございます。
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